●これまでの経緯とこれから  About Process
上新庄エコヴィレッジは、以下の流れで進んできました。

●2012年6月: 福井大学大学院工学研究科の研究室を拠点に、都市計画、建築、地域づくり等の専門家による研究会方式で、地権者とともにプランづくりを開始。
●2012年8月: まちづくり市民財団より、平成24年度の助成を受ける。
●2012年9月: 福井県と坂井市から協力団体名義の使用許可を受ける。(~2013年3月31日)
●2013年4月: 福井エコヴィレッジ研究会のコーディネートのもとに、関連事業者と連携し事業を開始する。
●2013年4月: 居住希望者の募集開始
●2013年5月: 居住希望者が集まり、共用地コモンの検討を開始
●2013年8月: 開発申請手続き開始
●2013年12月: 造成工事開始(2014年3月完了)
●2014年3月: 居住予定者参加による共用地(コモン)の整備
●2014年4月: 住戸建設開始
●2015年4月: 4区画で建設、または計画が進行
●2015年5月: 残り3区画の居住者を募集中

●2014年3月の作業光景(コモンの広場・小道整備、苗木植付など)
●2015年春先のコモン1(苗木の新芽が芽吹く、さんしょう)
●2015年春先のコモン2(小道にそって咲いた越前水仙、すみれ)

●福井エコヴィレッジ研究会
代表 桜井康宏(福井大学名誉教授 博士(工学))
 福井大学にて40年にわたり、建築・都市計画の研究、教育に携わる。福井県、福井市、坂井市の住宅マスタープラン、住宅基本計画の策定委員長を務め、本県の住宅政策の推進に貢献する。デンマークを中心にノーマライゼーションの研究に従事し、一人一人が自分らしく生きる社会のあり方、建築や都市のあり方について提言。保育施設や障害者施設の基本設計にも尽力する。趣味は、まち歩きとまちの風景・光景を写真におさめること。

●上新庄エコヴィレッジ事業組合
代表 水上聡子(アルマス・バイオコスモス研究所代表 博士(工学))
 大学で開発社会学を学び、東京で都市計画・地域計画のコンサルタント業務に従事。自治体の総合計画、環境、福祉等の計画づくりを担当。カリフォルニアのデービス市にあるエコヴィレッジ「ヴィレッジホームズ」を視察し、1996年、新日本建築家協会JIAのサステイナブル・デザイン・ガイドに特集記事を執筆。1996年に故郷の福井県に戻り、アルマス・バイオコスモス研究所を設立し、地域づくりの仕事を続ける。2009年より福井大学大学院工学研究科にて、市民主体のまちづくりをテーマにシティズンシップ教育(市民性教育)の研究を行う。国、福井県、福井市、坂井市等の各種委員会、審議会の委員を務める。2014年5月、国連が承認する世界最大のエコヴィレッジコミュニティ(NGO)「フィンドホーン(スコットランド)」に滞在する。
 市民ファンドによる、ふくい市民共同発電所のソーラー発電5号機「TRUST」の屋根主。趣味は、畑仕事、庭仕事、自然素材の料理、薪ストーブの世話など。



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企画&事業 福井エコヴィレッジ研究会・上新庄エコヴィレッジ事業組合
福井県坂井市坂井町上新庄31-4-1 Tel 0776-67-1193  Fax 0776-67-1193
email: kamishinjo.ecovillage@gmail.com  URL:http://www.kamishinjo-ecovillage.com/
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